なせば成る

湘南バレーボールクラブ
代表 荒井 勝男

連盟設立30周年おめでとうございます。

いまから5年前、平成13年4月29日、藤沢クラブバレーボール少年団は2名からスタートしました。発足当時は子供が集まらず、学童保育の子供たちを交え、なんとか練習らしい事ができるようになり、2年目から試合に出れるようになりました。

当初の目的は、男子バレーの底辺の拡大、後継者作りでしたが、昨年から女子も見るようになり、本年3月には31名の小学生が当クラブを卒業し、現在小学生男子13名、女子25名の子供たちが練習に参加し、さわやかな汗を流して帰ります。

また、協会主導で立ち上げたクラブですので、中学校にバレー部の無い男子のクラブも継続して育成し、その中学生が3年になった 平成15年9月に大阪で開催された「全国ヤングクラブ交流大会」に参加し、何とか1勝させてやりたいと参加したチームが「楽しみ型・生涯型Bグループ」で優勝しました。

この様に、当クラブは小学生男女と中学生男子の部まであり、当初の目的、底辺の拡大は着実に進んでいます。

連盟30周年記念誌 「ともに」の仲間に入れてもらえ、心からお礼申し上げると共に、役員の皆々様のご苦労に感謝申し上げます。

平成17年5月 松井芳子 元教育長と共に
平成17年5月 松井芳子 元教育長と共に